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あとどれくらい切なくなれば
あなたの声が聴こえるかしら
なにげない言葉を瞳合わせて
ただ静かに
交わせるだけでいい
他にはなんにもいらない
碧いうさぎ、ずっと待ってる
独りきりで震えながら
淋しすぎて死んでしまうわ
早く暖めて欲しい
あとどれくらい傷ついたなら
あなたにたどりつけるのかしら
洗いたてのシャツの
においに抱きすくめられたら
痛みも、悲しみも
全てが流れて消えるわ
碧いうさぎ、鳴いているのよ
そうあなたに聴こえるように
たとえずっと届かなくても
永遠に愛しているわ
碧いうさぎ、宇宙を翔けてく
心照らす光放ち
愛の花に夢をふりまき
明日へと
碧いうさぎ、祈りつづける
どこかに居るあなたのため
今の二人救えるものは
きっと真実だけだから
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