(One, two, one, two!)
君は行く 奪われた暗闇の中に とまどいながら
君は行く ひび割れたまぼろしの中でいらだちながら
いつか孔雀のように 風に翼を広げて
西の果てから 東の果てまで
振り向きもせず 車を走らせてゆく
君は踊る閉じたバラのつぼみの前で背伸びしながら
君は踊る くるおしくミツバチの群れをすり抜けながら
いつかつばめのように 風に翼を広げて
街の果てから 森の果てまで
休みもなく 車を走らせてゆく
今までの君はまちがいじゃない
君のためなら七色の橋を作り河を渡ろう
君は唄う あわただしげな街の中をかたむきながら
君は唄う 焦げた胸のありのままにためらいながら
虹の橋のたもとで 河の流れを見つめて
月の岸辺から燃える砂漠まで
終わりのない夜をくぐり抜けてゆく
今までの君はまちがいじゃない (yeah)
君のためなら橋を架けよう
これからの君はまちがいじゃない
君のためなら河を渡ろう (ooh!)
今までの君はまちがいじゃない
君のためなら橋を架けよう
これからの君はまちがいじゃない (yeah)
君のためなら河を渡ろう
Na-na-na, na-na, na-na-na, na-na
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