|
ラクロスの練習が終わった夕暮れ時
チームメイトとはしゃいで
部室へと向かってた
廊下の端から聞こえて来たよ
タオルで隠した泣き声が・・・
ロッカールームボーイ
君はベンチで背中を丸めて・・・
何に挫折したの?
ドアの隙間にシルエット 心が折れているなら
手当をしようか?
青春はいつだって もどかしく残酷で
光と影を作るもの
涙の通り道
孤独のその壁一枚隔て
誰かが傷つき叫んでいる
ロッカールームボーイ
君は自分で立ち上がるしかない
きっとわかってるはず
同じ痛みを知った私が涙拭った
勇気をあげよう
誰のせいでもないってこと
闘う相手は そう君自身なんだ
ロッカールームボーイ
君は孤独に震えて(い)るけど・・・
何も恐れないで!
ドアを静かに閉めて 夢にまた火がつくまで
慰 めはしない
|
|